家作りの第一歩はココから!

引き渡し後

竣工は、住宅の完成ではありますが、ある意味では、スタートとなります。これから、自分の住まいとして、そこに住みながら少しずつ作っていかなければならないのです。設計業者や建築家、施工会社などとコミュニケーションをとりながら、住みやすい家にしていく必要があるわけです。

 

そのため、設計業者や施工会社には、アフターメンテナンスなどにおいて、協力してもらわなければなりません。

 

引渡しが、関係者の間で、笑顔で行われるようであれば、そのデザイナーズ住宅の建築は大成功ということができるでしょう。それは、依頼者と業者との間にしっかりした信頼関係が結ばれたという証拠だからです。そうなれば、引渡し後のアフターメンテナンスについても、問題なく行われるでしょう。

 

住宅に住んでみてから、もし不具合な部分が出てきても、気軽に連絡が取れるような体制がつくられていれば、とくに問題はありません。ただし、依頼主のほうから積極的に連絡をしないと、業者のほうはとくに問題なしと捉えるので、とくに住みはじめの頃は、どんな小さなことでも連絡するようにしておいたほうがいいでしょう。依頼主は、遠慮していると、自分が困ることになるということを頭に置いておかなければなりません。

 

とくに、設備関係のトラブルは、かなりの確率で発生すると思って間違いありません。設備業者とも、うまく連絡が取れるような体制をつくっておきましょう。設備関係のトラブルの目安は、住みはじめて1年間とよくいわれます。この期間を過ぎると、あまり神経質になることもないようです。

 

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