家作りの第一歩はココから!

デザイナーズ住宅と合理性

デザイナーズ住宅がいかに依頼者のイメージを反映したものに仕上がるかは、担当する建築家や設計士とのコミュニケーション次第といえます。

 

量産型の住宅を購入する場合は、購入者がその住宅に合わせて住んでいくしかありません。当然、いろんな部分に不満が出てくるはずです。

 

たとえば、駐車場が狭いと思っても家と一体型であれば、大きくするには家全体の大きさを変えなければなりません。そのため、購入する自動車の大きさで調整するしかありません。また、体が大きいので浴室を大きくしたいと思っても、後でつくり変えていくのはたいへんです。

 

しかし、デザイナーズ住宅の場合は、最初から依頼者の意向を採り入れてデザインしていくので、満足感はあっても、極端に不満が出るものではありません。もちろん、建築についての規制や用意できる資金的な制限などもあることから、すべてが依頼者の意向どおりになることはありません。

 

しかし、何度も打ち合わせが繰り返されるうちに、さまざまな解決法が考え出され、ついには満足できる妥協案が考えだされるのです。

 

また、こうした打ち合わせのなかで、それぞれの立場から間取りや予算、工法、建材などさまざまな面でのアイディアが出されるうちに、最初の要望を超えたアイディアなどが出されることもあります。

 

打ち合わせのなかでどんどんブラッシュアップされてムダが省かれていき、依頼者の意向を最大限に、そして合理的に反映できる最良の案となっていくのです。

 

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