家作りの第一歩はココから!

自然素材住宅に憧れても、おいそれと簡単に建てることは難しいです。そこで、部分的に出来るところだけでも自然素材の建材を使ってリフォームをするなど、少しでも新建材を少なくして新建材による健康被害を避けることをお勧めします。

 

新建材から自然素材へと変えられるものに「床」があります。

 

無垢の天然素材の床は、足への感触も気持ち良く、リビングの床で赤ちゃんがはいはいしても、幼い子が寝転がって安心していられます。

 

中古のマンションを購入した人は、せめて床だけでも自然資材の物をと、リビング他、キッチンや廊下まで無垢の床にしました。費用もだいぶ掛かったことでしょうが、優しく落ち着きのある無垢の床はご機嫌だと言います。健康被害が心配される新建材から自然素材にして良かったと、心から思っているそうです。床全てを自然素材に張り替えたので、中古のマンションとは思えない、まるで新築みたいになったマンションは、最高に素晴らしいと嬉しそうに話す彼女からは、まさしく「良い家は住む人の顔を笑顔にさせる」という、どこかの住宅メーカーのキャッチフレーズを感じました。

 

自宅でパソコンで仕事をしているある女性は、書斎の床も無垢の床にすると、パソコンの書いていい椅子をずらしたりなどするときに床が傷むのではないかと心配しました。無垢材は傷みやすいですものね。家具屋さんと相談をして透明のビニールを敷いたのだそうですが、全体に敷いてしまうのなら無垢材の価値が薄くなってしまうのですが、机の下にだけ敷くのならそんなに気にしなくても、気に入った絨毯をそこだけ敷いた方が素敵になるでしょう。

 

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