家作りの第一歩はココから!

家を建てる時、完全な自然素材住宅は理想ですが、コスト面で思うようにいかなかったりしますので、私の知り合いの家では、壁だけ自然素材のものにしました。新築を考えて色々な雑誌を見ていたら、漆喰壁は健康に良いとかシックハウスが改善されるなどが書いてあり「これだ!」と思ったそうです。

 

シックハウスに悩まされて、建ててから数年で漆喰壁にリフォームしたお宅もあるそうですが、予算の関係上、リビングと寝室と子供部屋の壁のみを行いました。質感良し、湿気調整よし、ご主人がタバコを吸うので、それまであったヤニ臭さがぬけるので本当に快適だそうです。もっと早くやれば良かったと思ったそうです。

 

しかし、最近は自然素材が注目されて多くのお宅で、珪藻土や漆喰の壁にしていますが、注意したいのは使用する材料の種類です。珪藻土の含量率が高いものは湿度や温度の調整他、臭いなども吸収し分解してくれ、綺麗な空気にして発散すると言われていますが、高価なものは固まりづらく軟らかいようです。

 

逆に安いもので含量率が低いものは硬く丈夫なようですが機能面では低いといい、高価な物、安価な物、それぞれにメリット、デメリットがあるようです。湿度調整が完璧なものや脱臭には優れていますが、吸湿しすぎてカビが出来てしまうものがあったり、全く効果のないものなどがあるので注意が必要です。築30年とちょっというお宅では、漆喰の壁のところは結露もなくカビも生えず住んでいます。

 

今回家を建て替えたお宅は、築50年という家でしたが、土壁と漆喰がほとんどで結露カビもなかったそうです。建て替えるに当たって新建材の方が優れていると思ったようですが、あらためて昔ながらの建築材料の良さ、自然素材の良さを見直したと言います。

 

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