家作りの第一歩はココから!

無垢材の床 

無垢材の床は、新建材と違ってシックハウス症候群の恐れもなく健康に良い自然素材ですが、ただお手入れが難しいという難点があります。しかし、お手入れ次第ではいつまでも綺麗でいられるどころか、年数が経つと重厚さも出て、何とも言えない価値のある床となります。

 

無垢材の床の、実際のお手入れですが、ワックスを塗ります。ワックスを塗ると傷を表面で抑えることができますし、水をはじくこともできます。

 

普段のお手入れは、掃除機やフローリングモップを使用しますが、特にいいのは、雑巾がけです。 ぬらした雑巾でしっかり拭いていくと、色合いや風合いがよくなり、風格が出ます。こういうところも自然素材の良いところですね。ただし、洗剤を使用するとしみになる可能性がありますから、絶対やめてください。そこだけ白っぽくなったりします。

 

無垢の床にたくさんの量をこぼして、長時間放ったままにしてしまうと、水の跡がついてしまいます。ですが、しばらく、雑巾がけを続けていれば、だんだんと目立たなくなってきます。そんなことも繰り返しながら無垢の床が「いい風合い」に変化していきます。水の跡が最初に目立つのを防ぐためにも、ワックスを塗っておくことをお勧めしますよ。

 

無垢の床の使われる木の種類はいろいろあります。杉・サワラ・ヒノキ他たくさんありますが、我が家では栗の木の床です。建ててから数十年になりますが、いい感じに色が出て、やはり無垢材にして良かったと思っています。

 

子どもが小さい時は、椅子の足の裏にスポンジを付けて巻いていました。今は猫を飼っているので傷はついていますが小さい傷なので全体を見ればほとんど苦になりません。

 

無垢材の欠点は傷が付きやすいということですが、それほど傷もつけることなく過ぎてきました。子どももいないので、定期的に雑巾をかけるだけで済んでいますが、いい味になっています。

 

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