家作りの第一歩はココから!

ペンキを塗っても大丈夫?

漆喰他、自然素材にペンキを塗っても大丈夫かと思われる方がいますが、確かに塗れることはでき、傷んだところを見た目綺麗にできます。しかし、自然素材の機能は果たさなくなります。マニュキュアをすると爪が呼吸できなくなるのと同じです。

 

漆喰にペンキを塗ると、空気の浄化作用をして、臭いがこもらないようにする漆喰の作用が働かなくなってしまいます。

 

そして、木の素材にペンキを塗った場合も、木の癒しの効果がなくなります。木は伐採した後もフィトンチッドを出し続けるのですが、ペンキで表面を覆ってしまってはその機能が働かなくなるからです。近所の自然素材住宅のお宅は、築後6年たっていますが、まだ木の香りがします。木の持つ力ってすごいですよね。それをペンキで塗ってしまってはもったいない気がします。

 

少々見た目が悪くなったときは、ペンキで綺麗にしたい気持ちはわかりますが、それよりも自然素材の恩恵を受けて健康に良い生活をお勧めします。

 

ただ、気になるのは珪藻土です。珪藻土については数年後、あるいは数十年後に人体に影響が出る可能性も指摘されています。珪藻土の発がん物質が「第2のアスベスト」になってしまうかもしれないといわれています。もし、珪藻土の発がん物質が気になるようでしたら、ペンキを塗るのも一つの方法ですね。

 

しかし、珪藻土を贅沢に使った家に住んでいる人は、外から帰ってくると、オーバーでなく空気が澄んでいるという感じがするそうです。そして、お鍋やすき焼きをしても、次の朝には消えていると言います。その便利さと、発がん物質があるとされていることの両方を考えると悩みます。

 

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