家作りの第一歩はココから!

老夫婦で住む自然の家

子どもたちが巣立って、それぞれが結婚をすると、今までの広い家はお掃除も大変ですし、住み心地も悪くなりますから、こじんまりとした、夫婦で二人だけで暮らすに便利な家を建てるケースが増えています。

 

そういうケースでは、ほとんどが新建材ではない木などの天然素材を使って家を建てます。やはり、天然素材には理屈抜きに良いものがありますが、その年代では子どもの頃は必然的に天然材の家に育っていますから、そのため自然素材の家に憧れるとも考えられます。しかし、「良いものは良い」のです。理屈抜きの良さがあります。

 

今は高齢化社会で、そのために様々な政策が練られたり、老人専用アパートもたくさん建てられるようになりました。老人施設で併用のアパートもあります。介護施設に入所してしまうと一気に老化が進んだり、ボケも進むと言われています。体が動く限りは自分で食事を作りお掃除をしたりする、普通の生活が望ましいようです。

 

夫婦二人だけで住むのに相応しい大きさと、バリアフリーで安全性があり、そして家事が楽に出来るように設計された家に住めたら幸せです。そして、その家は自然素材たっぷりの落ち着ける家だったらさらに理想です。

 

老夫婦二人だけで住むための分譲地などができ、そこにお年寄りが集まっていたら、市の福祉課も仕事が楽ですし、行政の目も行き届きやすいでしょう。同じ世代の人同士だと話も合いますし暮らしやすいので、高齢者の人たちにとっても住みやすいと思います。

 

現在の老人施設では、ほとんどが無垢の床他、自然素材が使われるようになったといいます。自然素材を使った老人専用の公営住宅がたくさんできたらいいですね。

 

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