家作りの第一歩はココから!

イギリスの歴史のある古い家

イギリスには古い家が多く、時々テレビでもそんな古くて素敵な家が紹介されています。それを見ていると、家も素敵だけれど、そこに暮らしている人の暮らしぶりがまた、とっても素敵なのです。

 

日本人が住宅を建てる時、おそらく多くの人は、我が子が住むことは考えていないと思いますし、だいたい家の寿命が30年と言われている日本ですから、家を建てるときは自分1代限りと思って建てると思います。今時同居でもいいというお嫁さんも滅多にいません。なので、そういう意味から言っても、30年でちょうどいいのかなとも思いますが、建てては壊しという感じで、いかにも家を粗末に考えているという感じが拭いきれません。

 

そこへいくと、テレビなどで紹介される古い年代物の家は、風格がと重みがあってなんとも言えない重厚さがあります。日本の新建材でパタパタと仕上げた造りとは大違いです。イギリスの人たちが家を大事にして使い続ける心は、全ての物に通じていて、その暮らしぶりには憧れさえ感じます。

 

安い新建材で、外観は綺麗でも中は粗悪な造りになってしまっているので、あまり愛着も持てなくなってしまうのでしょうか?これが自然素材住宅の質の高い住宅だったら、もっと大事に使うかもしれません。日本の住宅メーカーも「長もちをする家」を建てない傾向にあると言います。家を注文する側も予算がありますし、どうしてもコストを重視しています。建てる住宅メーカー側でも、住宅の長寿命よりも、目先のローコストを優先していますから、どうしても安かろう悪かろうの新建材の住宅になってしまうと言います。

 

自然素材住宅がもう少し安かったらという人の声が聞こえてきそうです。

 

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