家作りの第一歩はココから!

バリアフリー性

長期優良住宅として認定されるためには、バリアフリーの住宅である必要があります。バリアフリーとは、高齢者や障害者、病気や怪我をしている人たちが生活する上で困難となる障壁を無くすことで、住宅や交通施設など物理的な障壁除去し、生活しやすくすることを指します。

 

実際に、日本だけでなく世界中でこのバリアフリーの必要性が考慮された住宅や施設がたくさんあります。

 

バリアフリーと聞くと、車いす利用者が不自由なく移動できる高齢者や障害者の為というイメージが大きいですが、つまづく段差などを無くすことで子供や妊婦、そしてベビーカーなどの子連れの女性にも優しい作りと言えます。

 

具体的に一般の施設などでは、手すり付きの階段や通路、階段のスロープ設置、入り口やトイレなどの段差を無くすといった取り組みが行われています。

 

住宅でも、バリアフリーに対応した設計の場合には、玄関の手すりやスロープ、車いすでも通れる充分な広さの廊下やトイレ、部屋の段差の除去など多くの点で考慮された作りとなっています。

 

長期優良住宅でも、これ以外に階段や廊下の幅に余裕を持ったスペースにして、将来のバリアフリーの改修に対応できるような設計が必要となります。

 

ただ、現時点では日本よりも欧米の方がバリアフリー化が進んでおり、まだまだ遅れているのが現状です。高齢化社会に突入し、これからどんどん需要が増えていくバリアフリー。長い時間を過ごすマイホームだからこそ、将来のためにしっかりとしたバリアフリー設計をしておきたいものです。

 

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