家作りの第一歩はココから!

居住環境

長期優良住宅として認定されるためには、居住環境にも気をつけなければいけません。

 

認定の基準では、建築する住宅が良好な景観の形成とその他の地域における居住環境の維持と向上に配慮されたものである必要があります。

 

居住環境はそれぞれ所管行政庁によって審査されますが、地域の所管行政庁によって基準が異なりますので気を付けるようにしましょう。不明な点などがある場合には必ず申請先の所管行政庁に問い合わせるようにしましょう。

 

認定基準には、地域計画等の区域内や景観計画の区域内、都市計画施設等の区域内などそれぞれの取り扱いについて明記されています。これらに適合しない場合には、長期優良住宅としての認定が認められませんのでしっかりと内容を理解し確認をしてから申請を行うようにすることが大切です。

 

ただ、長期優良住宅の認定を申請する前には、国土交通大臣の登録を受けた登録住宅性能評価機関による事前審査を受けることも可能です。登録住宅性能評価機関は、評価方法基準に従って、建設段階で住宅の性能評価を客観的に行う民間機関で、審査後には住宅性能評価書が交付されます。

 

また、市町村の担当課でも、事前確認書を使用して居住環境の適合の有無を事前に確認することもできます。

 

そして適合が確認された場合には、確認印として押印されるため、申請時にはその確認書も一緒に提出するようにしましょう。万が一認定されなかった場合には、その旨の通知書と、認定申請書と添付図書が返送されます。

 

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