家作りの第一歩はココから!

次世代省エネルギーのメリット

次世代省エネルギー基準が制定された理由には、世界的にも大きな問題となっている地球温暖化予防として二酸化炭素の削減を目的とし1999年に改正されました。地球温暖化対策と同時に省エネルギー性が高い快適に暮らせる住宅の普及を目的としています。

 

長期優良住宅として認定されるためには、この次世代省エネルギーの認定基準に達していなければいけません。次世代省エネルギーの条件を満たす住宅を建築するためには、建築主の判断基準又は設計・施工の指針いずれかの規定に従って建てる必要があります。

 

建築主の判断基準には、住宅の断熱性能に関する規定や留意事項が定められており、設計・施工の指針には、住宅を建築する際に使う部材の仕様など具体的な基準が定められています。

 

省エネルギー住宅のメリットとしては、屋根や床、壁などに断熱材が使われているため外気の暑さや寒さなどの気温の変化から受ける影響を最小限に抑えることができるため、家の中の温度差が小さくなります。そのため、冷暖房の費用も抑えることができます。

 

また、気密性にも優れているため、外からの騒音を低減するだけでなく、家の中の音も外へ漏れにくくなっているのも大きな特徴です。

 

その他にも、高断熱で高気密な作りであるため結露が発生しにくいというメリットもあります。そのため構造部の腐食を防ぐことにもつながるため耐久性が高く、他にも耐震性、耐風性に優れており、快適なだけでなく安心して過ごせる住宅と言えます。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市