家作りの第一歩はココから!

木材の進化

在来工法で建てられた住宅は、土台の上に建てられた柱や梁などの骨組みによって構成されています。垂直にかかる荷重は柱や梁で支え、地震や台風による強風などの水平にかかってくる荷重は筋交いなどの斜めに付けられた部材で支えています。

 

この工法は、柱や梁の位置や長さを自由に選ぶことができるので、建築主の希望による間取りやデザインの住宅にすることができるのが特長です。また、構造材の部分交換なども比較的容易に行えるため、補修やリフォームも低コストで行うことができます。

 

木材は、以前は価格も需要も外国産よりもずっと高かったのですが、現在では国産材の競争が激しくなってきたため、価格が一時期よりもずいぶん低下してきました。このため、消費者が自分の希望や好みに合わせて建材を選ぶことが可能となりました。

 

無垢の木材を森林資源からの一次加工製品とするなら、合板や集成材などは、二次加工製品といえるでしょう。これらの材料は、鉄やコンクリートなどの材料と比べても強度や断熱性、防火性、調湿性、吸音性において優れていると言えます。

 

合板などの二次加工製品には、LVLと呼ばれるベニヤの繊維方向を合わせて接着して作られたものや、ОSBと呼ばれる木材の削りかすや粉砕された木くずに接着剤を塗って熱圧成形したものがあります。これらの木質材料は、科学の力によってより優れた材料に仕上げられ、木がもともと持つ特性をパワーアップさせて作られた画期的な建築材料と言えます。

 

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