家作りの第一歩はココから!

プランニング

次は住まいの基本設計に入ります。デザインなどの細かいことを考える前に、工法選びを行わなければなりません。

 

木の家を建てるための工法には、木造軸組工法や2×4工法などがあります。2×4工法は近年特によく使われている工法ですが、やはりここでは伝統的な木造軸組工法に注目したいと思います。木造軸組工法は、将来リフォームを行う際や間取りの変更を行う際に対応しやすいという特長を持っています。この他にも日本特有とも言える高温多湿の風土にも非常に適しています。

 

また、国産材は日本の風土や環境にもともと馴染みやすいため、国産材を使用して建てられた木の家は、耐久性にも優れていると言えます。

 

工法を選んだら、細かいデザインや間取りの希望などを設計者に伝えて基本設計を依頼します。設計者は家づくりのプロなので、こちらの希望に副った設計図を作成してくれますが、ここで重要なのが家づくりにおける優先順位の確定です。

 

注文住宅の場合は、夢が大きく膨らむことと思います。ああしたい、こうしたい、家族みんなの様々な希望がたくさんあると思います。しかし、それをすべて実現させると予算オーバーになってしまうこともよくあります。

 

最初からパーフェクトな家を望むより、希望の8割くらいの家を建てて、住みながらパーフェクトの家に近付けていくというくらいに考えた方が良いでしょう。そのためにも優先順位をしっかりと付けておかなければならないという訳です。

 

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