家作りの第一歩はココから!

見積もり・契約・着工・施工

高額なものを購入する際に行った方が良いものに相見積もりがあります。見積もりは一社だけではなく、できるだけ複数のメーカーや工務店から取るようにいたしましょう。メーカーや工務店によっては、建材の仕入れ額や職人さんへの賃金が異なることから、見積金額に違いが生じてきます。

 

ここで大切なのが、他社よりも安い金額の項目の確認です。なぜ安いのかを訊ねて、その理由をしっかりと理解しておく必要があります。誠実な回答を行ってくれる信頼のおけるメーカーや工務店に仕事を依頼しましょう。

 

見積もりに納得することができたら、契約に入ります。通常ではこの段階で総工費の約3分の1の金額を依頼先に支払うことになりますので、資金を準備しておきましょう。この他にも仮住まいへの引っ越し費用や祭事費、様々な手続き費用などが発生するので注意してください。着工時にはさらに3分の1の総工費を支払うことになります。

 

工事中には中間検査や完了検査、竣工検査などもあります。これらは素人には分かりづらいものとなるので、不安な場合は第三者の検査機関に依頼すると良いでしょう。

 

住まいが完成したら残りの3分の1の総工費を支払います。実際に完成した我が家に入居してみると感動もひとしおだと思います。家は住み続けることで成熟さを増していくものです。新築のきれいな状態の家が住み続けることで傷んでいくことは避けられないことです。しかし、これを引き算と考えるのではなく、理想の家に前進している足し算と考えるような住み方をしていただきたいと思います。

 

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