家作りの第一歩はココから!

地球環境と木の家について

1990年代には森林の木を伐採することは環境破壊に繋がると盛んに論じられていました。林業全体が環境破壊の原因のように言われた時代であったのです。この森林を伐採してはいけないという意見には多くの欺瞞が含まれています。

 

現在では、人工林が成長して木材として使用できる量は、年間に建材として使用される量とほぼ同じくらいとなっています。つまり、国内の建築物を100%国産材でまかなったとしても森林が減少することはないというわけです。

 

また、木材を使用した建築物は、他の材料を使用した建築物よりも環境負荷がずっと小さいということがわかっています。木造住宅を建造する際に排出される二酸化炭素の量を1とした場合、鉄筋コンクリートの住宅はその約4倍、鉄骨プレハブ住宅は約3倍もの二酸化炭素を排出していることになります。

 

その上、森林などの樹木は大気中の二酸化炭素を吸収して、蓄える働きがあります。木は植樹してから材木として利用出来るまでにおよそ30年から50年かかると言われています。つまりその間、ずっと二酸化炭素を吸収し続けるということなのです。

 

このため、国産材を使用して木の家を建てるということは、地球規模での環境保全に貢献するということになります。逆に国産材が使われないと森林は手入れがされず荒れ果てていきます。今は外国産の材木も国産材もさほど価格の差がなくなってきました。日本の森林を守るためにも国産材を利用すべきだと言えます。

 

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