家作りの第一歩はココから!

建材選びについて

「国産材を使用すると良い理由はなんでしょうか」現在国産材の供給は、全体の約2割程度にしか過ぎません。これは安価な外国産の木材の輸入や流通システムの特殊さが原因と言われています。このまま国産材が使用されないでいると山や村はどんどん過疎化が進み、結果的に森林そのものの荒廃にも繋がってしまうのです。森林には先の項でも説明したような二酸化炭素の吸収作用以外にも雨水の貯蔵や空気の浄化、生態系の保持など様々な有益な機能があります。現在、国産材が使われないことで、費用の面や人材の面において森林の機能を維持することが難しくなっているのです。国産材をたくさん使用することで日本の美しい森林は守られると言っても過言ではないでしょう。

 

「国産材にはどのようなものがあるのですか」現在市場に出回っている国産材には、ヒノキやスギの他、ヒバ、サワラ、キリ、アカマツ、エゾマツなどがあります。その中でもスギが全体の半数以上を占めています。これらの国産材は、材木店やメーカーの他、産地の業者や森林組合などからも購入することが可能となります。

 

「建材選びで大切な事は何ですか」 快適な住まいづくりをする上で、建材選びはとても重要です。日本家屋の場合、梁などの材料となる建材は乾燥状態が非常に重要となります。それは、木材が乾燥すればするほど強度を増すと言う性質を持っているからです。その上、乾燥することで木材の割れやゆがみ、腐朽菌の繁殖を防ぐことにもなるのです。

 

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