家作りの第一歩はココから!

温暖化防止の役割

日本では、木造住宅で暮らしたいと考えている人が多くいらっしゃいます。木の住宅が好まれる理由には、日本人が昔から木材を伝統的に利用していたということだけでなく、木材が持つ様々な効果や効用が、人に癒しやリラクゼーションの感覚をもたらすものであるからです。

 

さらに木材は、太陽のエネルギーと木そのものの生命力によって再生産が可能な資源でもあります。これは地球環境を守る資源とも言えます。

 

木は、地球温暖化の原因となっている二酸化炭素を大気中から吸収する働きがあります。そしてその二酸化炭素を貯蔵している森林は、適切に管理することで破壊されることなく、半永久的に木材を産出します。

 

木造住宅の炭素貯蔵量は、約6トンで、材料製造時の炭素の放出量は5.1トンです。一方、鉄筋コンクリート住宅は、炭素の貯蔵量が1.6トンで、材料製造時の炭素の放出量は21.8トンです。つまり、木材を利用した建造物を造るということは、環境を守り、市街地であっても炭素を豊富に蓄えるという理想ともいえる循環形態を作り出すことになるのです。

 

日本の森林資源は、1000万ヘクタールを超える人工林を中心として毎年7000万立方メートルも増加しています。適切でしっかりと管理された森林から伐採した木材を利用することで、森林は再び育ち、また質の良い木材の生産に繋がります。

 

その上、木材は加工工程においてもエネルギーの消費量が鉄やその他の金属と比べて格段に低いことが分かっています。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市