家作りの第一歩はココから!

木の家造りへの想い

近年、木の家の良さが見直されてきたこともあり、日本国内の木を使って家を建てる建築士や工務店が増えてきました。日本の山や川、海など環境を守り、次の世代にその自然の大切さを受け継いでいこうという想いを木の家の建て主さんと共有することで、木の優れた特性を生かした木造の家を建てています。

 

これらの人たちの手によって単に和風というだけでなく、外観や内装においても現代の生活のスタイルにマッチした新しい木造の家が造り出されているのです。耐震性や断熱性においても長期優良住宅の認定を受けるような高性能な木造の家は、もう特別なものではなくなってきました。

 

自然を生かすという想いや次の世代に受け継いでいこうとする想いは、木の家造りに携わる人々の結びつきを一層深めています。林業家や製材所、流通関係のあらゆる人が、家の造り手と一緒になって木の家造りを進めているグループも日本各地に存在しています。

 

木の家を造るためには、木のことを良く知っており、その扱いにも長けた大工さんが必要なのです。大工さん以外にも多くの職人さんの技術と力が必要になります。そしてその伝統的な技術を次の世代にもしっかりと受け渡さなければなりません。

 

特に国産の木の家を建てることを選んだ施主さんは、環境のことや伝統技術の継承のことを理解した上で木の家を建てることを選ばれている方が多いようです。これは、木の家の施主は、環境や文化においても施主であるといえるのではないでしょうか。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市