家作りの第一歩はココから!

施工

依頼するハウスメーカー、工務店が決まったら建築が始まります。

 

建築が始まったらもう施主のする事はないと思われがちですが、ここで油断してはいけません。もちろん工事中の監査やチェックは建築家が行ってくれますので、常に現場に赴き見張ってなければならない、という訳ではありません。施主が皆建築に深い知識を持っているわけではありませんから、現場で工事を見た所でおかしいところがあっても何がおかしいのかわかりませんし、そういった意味では現場に居ても居なくても同じでしょう。

 

ですが現場に施主がいる、というのは実際に工事を行っている作業員さんたちの気を引き締めてくれます。現場の方はプロなのですから、もちろん施主がいようがいなかろうが同じように丁寧に作業する人ばかりでしょう。しかしやはり施主が見ているとなるとやる気も違いますし、差し入れなどちょっとした心遣いをすれば尚更です。

 

それに自分の家が少しずつ建っていくのは、見ていて悪い光景ではありません。

 

これから自分が住む家なのですからそれが少しずつ出来上がっているのは感慨深いものがありますし、そんな光景を見ることが出来る機会は少ないでしょう。

 

そして現場に行き、家の内部構造を知ることは無駄ではありません。家の構造を知ればどの柱がどんな役割を持っているのか、どの壁が家を支えている大事な壁か、などが分かります。それらを知ることが出来たら、家を大事に使う気持ちも高まりますし内部のリフォームやちょっとした工事をする際も家を守りながら出来るようになるでしょう。

 

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