家作りの第一歩はココから!

住む地区を決める

家を購入する場合、まず考えるべきことは購入する地区です。

 

地区が決まらないと家を探すことは出来ませんよね。皆さん当たり前に考えていることでしょうが、ここではこれから長い間住む地区を決める際の注意点をお話していこうと思います。

 

まず考えるべき事は、自分がその地区をどのくらい知っているか、です。産まれてから今までずっとその地区に居て、住み慣れているからそこで住宅を購入し骨をうずめる覚悟だ、という方は除外しますが、案外知っているようで知っていないことがあるんです。

 

都心部へのアクセスや周辺の施設、学校などは皆さんよく見られているようですが、盲点として公共のサービスがあります。

 

これは子育て最中の世帯には特に重要な要素です。子供の医療費にしても、中学校入学まで補助があるところもあれば小学校入学までで終わっているところ、歯科でもフッ素塗布を無料で行っている市もあればそうでない市など、自治体によって補助の内容や公共サービスの内容は全然違います。

 

そのほかにも住民税が自治体によって差があることは周知の事実ですし、住宅購入の際の補助、リフォームの際の補助など知っていれば得をするけれど知らない場合が多い事だらけです。

 

また老齢の方の場合、病院へのアクセスや高齢者向けのサービス、その内容などこれまた知らないと損をするものばかりですので、公共福祉に関しては引越し前にしっかりと調べておくようにしましょう。

 

これから長い間住む場所なのですから、自分が出来るだけ楽に、穏やかに住めるよう購入前にしっかり情報収集はしておきましょうね。

 

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