家作りの第一歩はココから!

太陽光発システム設置から発電開始までのプロセス

クリーンハウスに欠かせない太陽光発電システムの導入が決定したら、いよいよ業者を選んで設置作業が始まります。太陽光発電システムを設置するのに必要な期間は新築住宅か既築住宅か、条件次第で差が生じますが早ければ1日、長くても3日前後あれば作業は完了します。

 

最初に取り掛かるのが屋根工事で、屋根に架台取り付け金具を取り付ける作業を行います。太陽光パネルを設置する為にコーチン材を注入し、防水処理を施して雨漏りを防ぎます。屋根の準備が整ったらいよいよ太陽光パネルの設置作業です。太陽光パネルはスライダーで屋根に持ち上げられ、ネジで架台に固定されます。ちなみに太陽光パネルの裏側は基本的に白色をしていますから、絵やサイン、設置日の日付やメッセージなどを描く方も少なくありません。もちろん何も描かなくてもOKですが、描きたいものがある場合、描くものを決めておいた方が当日作業の邪魔になりません。

 

次に設定回線ごとに配線工事を行いますが、ケーブルをPP管で束ねて接続箱に接続すれば、屋根関連の工事は完了となります。

 

続いて電気工事に取り掛かりますが、この作業では接続箱と電気メーターが2つ設置できる電力量計を屋外に取り付ける作業を行います。「パワーコンディショナ」、「ブレーカー」、「送信ユニット」を屋内の配電盤に取り付け、「電力モニタ」をリビングにセットし、最終的に試験稼働させて正常に発電できるかどうかをチェックします。問題なければ設置作業は全て完了ですから、後は1週間から2週間後に電力会社がメーター設置工事、検針を済ませて系統連系が済み次第、いよいよ太陽光発電生活のスタートとなります。

 

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