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スマートハウスのデメリット

優れた省エネ効果、利便性を発揮するスマートハウスですが、残念ながら問題も抱えています。今回はスマートハウスのデメリットについてお話しましょう。

 

スマートハウスのデメリット、問題点は4つに大きく絞ることができます。まず、スマートハウス最大のデメリットは最初の設備投資が非常に高くなることです。太陽光発電、蓄電器などの設備は大変高額で、最初に大金が必要です。確かに普段の生活では省エネ効果が高く、ただの省エネ住宅とは異なりエネルギーの蓄電もできることから災害時や夜間も安心ですが、設備投資の金額を含めると元を取るまでには長い道のりを辿らなければなりません。

 

スマートハウス最大の特徴とも言える家庭用蓄電器も問題で、実は寿命があることはあまり知られていません。具体的な寿命は蓄電器のメーカーや使用方法、頻度によっても異なりますが、いずれにしても5年から10年程度で弱り始めるので交換は定期的に行わなければなりません。

 

また電気自動車と連動する蓄電器を使う場合、当然ながら電気自動車も購入しなければなりませんし、電気自動車で外出している時は蓄電池は使用できません。平日も含め自動車利用が多い家庭だと思うように蓄電することができなくなる可能性大です。

 

更にご自宅の設備機器は全てスマートハウス対応のものから選べなければならない点でも制限されますし、そういった設備機器を修理する時にも修理費用は一般家電、設備よりも高くなりますし、修理してくれる場所も限られています。

 

その他スマートハウスは住人のライフスタイルに応じて利便性を発揮するのが特徴ですから、不規則な生活の場合生活パターンの設定が難しくなり最適化しにくくなります。

 

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