家作りの第一歩はココから!

ログハウスの歴史

ログハウスと聞いて、皆さんは最初にどのようなイメージをお持ちになるでしょうか。北欧の街並みを思い出す方、もしくは日本では軽井沢などの避暑地に立ち並ぶ別荘を考える方もいるかもしれません。

 

ログハウス自体の歴史諸説ありますが、いずれにしてもとても古く、一説では今から実に2000年以上も遡ると言われ、元々丸太(英語で言うログ)を三角形に積み上げた形状の建築物が発祥と考えられています。中には、バルカン半島に存在する遺構が人類史上最古のログハウスだとする説もあり、この場合は実に3500年以上の歴史を持っている計算になります。

 

人間が生活していく中で不可欠な住居ですが、どのような材料で造られるかは、その地域でどのような原材料が手に入りやすかったかに依ります。北欧など木材が豊富な地域でこのような建築方法がいち早く生まれたのはごく自然な事だと言えます。伐採した丸太をそのまま積み木のように住宅に使用できるという点も、当時の人々にはメリットが大きかったのだと考えられます。

 

木々に恵まれているという点では我が国日本も同様で、やはり同じように木材を使用した建築が昔から存在しています。国内最古の木造建築物は、奈良、東大寺にある正倉院宝庫と言われ、このような工法は「校倉造り」として知られています。寺院や神社など、日本における古い木造建築物の多くは倉庫として建築されていました。居住用のいわゆる広義での「ログハウス」が日本に登場したのは、明治期の北海道開拓時代とする説が強く、屯田兵の兵舎として作られたと言われます。

 

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