家作りの第一歩はココから!

建築条件

ログハウスは丸太を積み重ねていく構法であるため、一般の住宅に比べて建築条件等において制限がかかる場合があります。これは建築基準法や防火法などの基準が存在し、ログハウスのタイプによってもその制限や条件の詳細は異なってきます。例えばハンドカットログなのかマシンログなのか、といった要素で細かい制限や条件が異なってくるのです。

 

ログハウス建築にかかる制限には大きく分けて、防火に関する規制、建物の高さと日照に関する規制、住宅と道路についての規制があります。

 

まず防火に関してですが、国土交通省が「防火地域」に指定しているエリアにはログハウスを建てることができません。また、「準防火地域」とされているエリアに関しても、耐火認定を受けているログハウスのみ建築することが可能です。

 

次の建物の高さと日照に関する規制ですが、これはログハウスのみならず、建築される住宅のせいで、隣の家などが日照を妨げられないように、地域ごとに建築の高さを制限しているものです。

 

また、住宅と道路についての規制においても、通常の住宅通り、適用されますので、基本的に幅が4メートルの道路に接していない場合には、ログハウスの建築も認められていません。

 

このように聞くと、一見面倒に思えるかもしれませんが、実際は以前に比べてログハウスに関する規制も全般的に緩和の方向にあり、設計も比較的自由度が増してきていると言えそうです。まずは、当たり前ですが、ご自分が建てようと思っているエリアにおけるこれら規制を調べることを忘れないようにしましょう。

 

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