家作りの第一歩はココから!

スケジュール

注文住宅の発注から着工・引き渡しまでの流れは、依頼先が工務店なのかハウスメーカーなのか建築家なのかによってスケジュールは少し異なることになります。ここでは工務店と仮定してその流れを示しますが、木造住宅であればほぼ同じ流れとなります。

 

まず依頼者は工務店に出向き相談や依頼が開始されます。そこで依頼者は注文住宅に関する希望や予算等を伝え、工務店側からの住宅計画の提示を受けることになります。

 

次に建築予定地の調査が行われ、概算の見積価格が決まった後、依頼者との調整を経て、建築確認申請を行い、許可されれば工事請負契約がなされます。

 

その後、一般的には地鎮祭を行ってからいよいよ建築工事に着手となります。

 

その後上棟して本格工事に入り、竣工の後引き渡し、入居の運びとなります。

 

なお、この計画から入居までの期間としては、6〜8か月前後となっています。

 

ハウスメーカーに発注した場合でも基本的には同じでありますが、契約打ち合わせでは資金において、一般的には公庫とローンを利用するため、それに関する説明や申し込みも行うことになります。また、設計士に依頼した場合は、入居までの期間が少し長くなり10か月程度を要します。

 

全体スケジュールに関しては、打ち合わせ時点で要望を確実に伝えることが必要ですが、その後に引っ越し予定が決まったなら早期に担当者に伝えて工事に反映してもらうことが望まれます。

 

一般的に建築計画が決定まるまでには、工務店では4〜5回、ハウスメーカーの場合でも3〜4回、設計士の場合は5〜6回の打ち合せがあることになっています。この場を有効に活用することが、良い住宅建築の元になると考えます。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市