家作りの第一歩はココから!

コンクリートブロック工法等

我が国の注文住宅の約70%は木材を使用した在来工法といわれていますが、非木質系工法には鉄筋コンクリート工法、鉄骨造工法そしてコンクリートブロック造工法があります。そしてそれらの最大の長所は火災に強いことにあります。

 

さて、コンクリートブロック造工法ですが、現在この工法を使用した建築の割合は少ないといえますが、立派な建築工法の一つであり、鉄骨と組み合わせることにより組み構造として2階、3階建てもできることになっています。

 

この工法では工場生産したコンクリートブロックを使用して、空洞のところに鉄筋を入れ、補強を行いながら積み上げて壁面を構築する工法です。

 

この工法は、空洞部が多いので、断熱性が優れており、また工期を短くすることができることが特徴といえます。しかし、その構造形態から制約が多くなり、プランやデザイン形状に制約が生じます。

 

また、この方法に関連し、補強コンクリートブロック造(メーソンリーとも呼びます。)というものあります。これはコンクリートブロック自体では強靱性が不足のため、鉄筋を入れ補強するものです。

 

これにより、コンクリートブロックのみでは強度の関係から床や屋根が出来ませんが、補強コンクリートブロック又は鉄骨や木造と組み合わせることにより構築することが出来るようになります。しかし、構造面については、鉄筋の量、サイズ、ブロックの厚さ等、構造計算を行うなどして指針などを参考に決定します。

 

一般にこの方法では木造に比較し、構造強度に優れた工法といえるが、コンクリートブロックの単体を現場に運び積み上げることから工期は、一般的に長くなりその分、経費も割高となります。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市