家作りの第一歩はココから!

メリット・デメリット

木造在来工法は、窓など比較的大きい開口部を設置したり、個性的なプランの実現を図ることなど、設計の自由度や手作り感が得られますが、熟練工が必要となります。それだけに大工さんや工務店の技量レベルに左右されることになります。

 

木造2×4工法では、耐震性に優れており、また柱を使わないため部屋を広く感じることができます。また工場で生産された部材を使うマニュアル化施工のため、業者による品質の相違が少ないなどの長所があるが、壁で支える構造となっているため、設計の自由度が低いことや間取りの制約などが短所となります。

 

木造金物工法は、地震や火災等に高い防災性を確保しつつ、自由度の高い設計や大きな開口部の実現など注文住宅に適した工法といわれています。また必要な部材は工場で生産され、マニュアル化施工のため、業者施工の品質差が出にくいことも安心材料となっています。しかし、在来工法に比べ、コスト的に材料がやや高くなる点が弱点となっています。

 

鉄骨工法では、木造に比べて柱間隔を広くすることが可能となり、より大きな空間を作れます。また部材は鉄を使うことが多いのでその特性を生かし、ドーム型屋根などの複雑な形状にも対応しやすいことも利点となります。一方、軽量鉄骨の場合はサビの発生により10年経過するとその厚さが約半減することや、火災時には木造より早く崩落する可能性があるなどの短所が指摘されています。

 

RC(鉄筋コンクリート)工法は、耐久性や耐火性そして断熱性に優れており、強度も非常に強くため構造体としては優れた工法といわれています。しかし、他の工法に比べるとかなり重量が大きくなり、敷地条件によっては基礎工事を大規模にすることが不可欠になることから経費がかさむ場合もあります。さらに狭い所や変形地において工事自体が不可能となり場合や素材の特性上から、適切な断熱施工を行うことも求められます。

 

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