家作りの第一歩はココから!

防犯住宅

我が国では古来より諸外国に比べれば平和で安全な国でありました。しかし、交通機関の発達や経済活動のグローバル化等により、人々の移動やその範囲や速度は飛躍的に変化しています。この影響は、住宅の防犯についても及んでおり、今や安全神話は過去のこととなったといえます。

 

また過去に例をみない人口の高齢化が進んでおり、その面も考慮して安全な住宅の供給が求められています。

 

まず設備的には、ドアや窓を補助鍵付きにしてもらうことにより、ピッキング対策に有効となり泥棒侵入を困難にします。これはほとんどの泥棒が、侵入に5分以上かかる場合は、侵入を諦めるとされているからです。したがって、侵入可能性の高い玄関は、2つの鍵を設置することが有効となっています。

 

また窓ガラスは防犯合わせガラスにする、さらに台所、トイレ、洗面、バスルーム窓などの死角になりやすい場所は縦格子やヒシクロスなどの面格子にすることにより侵入を断念させる効果が期待できます。

 

加えて、監視カメラを玄関等につければ、それを見ただけで犯行予防効果があるとされております。

 

しかし、それでも心配な方は、警備会社のホームセキュリティーの活用検討が望まれます。このセキュリティーサービスは、住宅の主要な場所にセンサーを設置し、それが異常を感知すると、警備会社に信号が送信され、警備員がいつでも駆けつけて対応するというものとなっています。

 

また、必要に応じて防犯のみならず火災やガス漏れ、救急などへの対応が可能となっていますので、各家庭の状況に応じてそれらを取捨選択して採用することが有用と考えます。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市