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土地価格を決める10要素

土地価格を決める要素にはいくつかありますが、主なものとしては15個があるとされています。

 

その第1は、電車の利便性です。これは駅から近ければ近いほど利便性が良いとされ、価格の高くなります。

 

その第2は車の利便性で、幹線道路沿いは高くなります。しかし、車の騒音が高くなりますので、営業には適していても宅地としては推奨できません。

 

第3は各種施設の利便性で、学校、銀行、スーパー、医療機関、公共施設等の生活関連施設が近隣にあれば価格は高くなります。

 

4番目は住宅街のブランドで、東京の田園調布や成城、関西の芦屋などですが、これらは、利便性と無関係に地域のブランド力により価格が高くなっています。

 

5番目は、印象の良くない施設である、火葬場、刑務所、墓地等が近所にあれば価格は安くなります。

 

6番目は、騒音環境で、飛行場近くや鉄道沿線、救急病院などは騒音問題に悩むことになりますので、価格は低下します。

 

7番目は日当たりで、家の前に大きなマンションやビルなどの建築物がある場合や、地形の影響で日陰になる所も価格はやすくなります。

 

8番目は、道路との向きですが、南向きは人気が高く価格は高くなりますが、こだわることはないと思います。

 

9番目は、接する道路数で、通常は1面接ですが、角地は2面接となり、日当たりも良ければ、価格は高くなります。

 

10番目は、土地の形状で、正方形に近い長方形が高くなり、旗竿状や三角形、台形等では安くなります。

 

その他、敷地の高低差があれば価格は下がりますし、地盤が軟弱ではそれだけ安くなります。また、上下水道・ガスの整備状況も既に引き込み状況として、未整備であれば安くなります。

 

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