家作りの第一歩はココから!

予算-住宅ローンアドバイザー

住宅ローンアドバイザー制度とは、住宅購入により債務者となる消費者の収入やライフプランなどを考慮して無理なく返済ができるよう、住宅ローンについての基本的な商品内容と最適な返済プランを提案できる知識を有するとともに、「お客様(消費者)の立場に立ってアドバイス」できることを証明する目的として、2005年9月以降、複数の民間団体で養成講座が実施されるようになっています。

 

人生で最も高額のローンを申し込むことになる住宅購入に際し、それを支援する住宅ローンアドバイザーは、行政主導の国家資格ではなく、民間資格的な位置付けとして開始されています。したがって、資格保有に伴った特定の権限を有するものではありません。

 

この資格は、国土交通省が中心的となりまとめた「住宅供給事業者を通じた住宅ローンの供給方策に向けての調査研究会」の最終報告書(平成16年6月)及び国土交通大臣の諮問機関である社会基本整備審議会がとりまとめた答申(平成17年9月)において、「住宅ローンの内容を適切にアドバイスできる者(=住宅ローンアドバイザー)を育成すべきである」旨の提言が契機となっています。

 

ここ数年、民間金融機関等においては様々な住宅ローン商品の多様化が急速に進む中で、消費者側からみれば「どのタイプの住宅ローンが自分に一番適しているのか」を判断するのが非常に難しい状況となっている背景があります。

 

上記の研究会や審議会においても、消費者の保護や説明責任の履行という観点から「消費者に対し適切に商品知識や情報を正しく伝えること(あっせん業務)の重要性」を強く意識し、「住宅ローンアドバイザー」に関する提言が行われ設立された民間資格といえます。

 

現在は、住宅金融普及協会と金融検定協会の2団体で資格者の認定が行われております。

 

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