家作りの第一歩はココから!

設計

注文する住宅のイメージを描き、関連する資料を収集したら、次は設計段階へと進みます。ここからは、理想を求めるのではなく希望する住宅建築の実現を目指し、いかに現実的な対応を行うかということになります。

 

つまり予定外の追加事項を実現するには、それだけ予算を追加するか、または当初予定のものを削除やグレードの低下を考えなければなりません。つまり要望事項と購入予算とのせめぎ合いとなりますので、前もって決めた優先順位に従い、予算の枠内に収めるようにしなければなりません。

 

そして設計に際しては、どこに設計を依頼するかはポイントになります。設計者は個人の人もいれば、建築会社、工務店等いろいろな所にいますが、どこに設計を依頼するかは完成時の満足度に大きく影響を与えます。

 

つまり安心して任せられるのか、アフターサービスはどうなのか等について、依頼先それぞれに得意・不得意の分野もありますのでそれも考慮して決めることが良いでしょう。

 

以下に参考として設計事務所、工務店、ハウスメーカーそれぞれの一般的傾向を示します。

 

まず設計事務所は、ユニークな設計を望む場合や建築場所に制限が有る場合などに柔軟な対応力が高いといえます。

 

また、工務店は全国どこにでもある身近な存在であり、設計から施工を一貫して実施できるので希望に沿った設計が期待できるでしょう。

 

さらにハウスメーカーは、多彩な設計プランと実績を有しており、各種条件を満たす設計に出会うことができるでしょう。

 

以上のことなどを考慮して資料を集め、現場の見学会に参加するなどをして、いくつかの案を選定し概算見積もりを得て、それらの比較検討を行い最適のものを選択しましょう。

 

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