家作りの第一歩はココから!

着工

着工から工事の流れをここでは記載していきます。まずは着工です。これは一から家を建てる経験をされない人はお目にかかれないものとなります。建売住宅では既に家が建っていますから見る事が出来ません。

 

着工の初期の頃の、地縄張り・地鎮祭の2つのイベントは立ち合いをする必要があります。地縄縛りとは、敷地の中で建てようとする建物が、どのような配置で、どこに作られるのかを確認するものです。良く白い紐がピンと貼られている土地が目に付くと思いますが、それが地縄張りとなります。地鎮祭は、地形(じぎょう)にかかる前に、その土地の神に安全祈願をする儀式です。

 

次に基礎工事・木工事に移ります。こられは立ち会いの必要はありませんが、見ておくと後々トラブルがあった場合などで良い場合があります。基礎工事は鉄筋を組み、コンクリートを流しこみ、建物の基礎を作る作業です。木工事は土台・柱をたてることです。梁をかけて構造の骨組みを作ります。

 

次に上棟へと移行します。上棟は建物の構造・骨組みが完成した時点を言います。これは同時に先の木工事の終わりを意味します。この時も施主は立ち会ったほうが良いとされています。さらに、この時点で請負代金の2回目の支払いとなる事が多いです。

 

施主も参加して家を建てるのは良い事なのですが、注意点も少しあります。

 

大工さんや専門業者さんは今までの経験や技術が備わっています。自らの仕事にプライドもあると思います。それらの感情を無視して施主からの疑いの目を向けられては職人気質に傷が付く事だってあります。

 

ですので、建設の行程を見たい場合は施主側も気を利かせる事も職人に気持ちよく仕事をさせる上で必要な事です。その為、家の見学は職人が休みな日を狙って見るのが良いとされています。

 

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