家作りの第一歩はココから!

引き渡し

この項では上棟から引渡までの工事の流れを記載します。

 

上棟式が終わり、施主側が請負代金の支払いを終えた後、工務店は下地作りと屋根工事に取りかかります。この2つは特に見ておく必要もありませんが、心配ならこの工事期間の数日(職人さんが休みの日など)見回るのも良いでしょう。下地作りは筋違い、間柱を入れ、外壁の下地や床材の下地を作ります。屋根工事は、屋根の下地を張り、その上に防水ルーフィングをして、屋根の仕上げ材を工事する事です。

 

次に設備工事に移ります。これは電気や水道、ガスの専門業者が施主の立ち会いで進めて行く行程です。各種のスイッチやコンセントの数などを確認します。

 

外部建具工事・外壁工事の壁面の工事に移ります。この2工程は立ち会いも見る事もせず終わっても問題ないでしょう。外部建具工事は金属サッシ、玄関扉などの取り付けをします。サッシがはめ込まれると内部の枠や外壁の工事に移行出来ます。外壁工事はその名の通り、外壁・壁面の工事です。防水をします。

 

次に、内装工事・取付工事へ移ります。内装工事・取付工事共に見ておいた方が良いでしょう。内装工事は断熱材の確認をし、内装下地を張り、その上に仕上げ工事をします。取付工事はあらかじめ打ち合わせした設備機器、家具工事、畳工事、照明器具などの取付工事となります。この頃には、家としての機能や外観を備え始めています。各設備の配置場所や色・柄など確認しましょう。

 

最後に竣工検査・引渡となります。竣工検査は完成した建物の仕上がりや器具の配置や種類、各種の機能面など最終的なチェックをします。不具合があれば手直しを申し付けましょう。

 

引渡では、仕上げ材のメンテナンス方法や各機種の取り扱い説明書、この工事に関わった業者一覧などの配布物をまとめて渡されます。これら2つの工程は必ず立ち合いましょう。この段階で最後の請負代金の支払いとなる処が多いです。

 

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