家作りの第一歩はココから!

敷地・地盤調査費

敷地調査とは、敷地固有の条件を役所調査・測量調査・地盤調査の3点から分析する作業です。役所調査により、用途地域の制限や建ぺい率・容積率・高さやかたちなどの制限を調べます。測量調査では環境(現況)を調べます。最後、地盤調査では建物の基礎を含む土台の固さを検討します。

 

役所調査は何故必要なのか。自分で購入した土地だから自由に建てたいものですが、各々好き勝手に建てたら、日照や通風、眺望など大変なことになってしまいます。その為、それらの環境の保護と国土利用・都市計画法・建築基準法といった法制度の両面から役所調査は必要となってきます。

 

測量調査では、隣の家との境界線の現状や真北測定をします。その他、建物の利便性や景観に配慮した計画が行える様な測定をしたり、設備(水道・電気・ガス)等の位置を測ったりします。測量調査で建物の配置が決まります。基本的な配置・間取りが決まりましたら、建物の形状と配置に対して法的な制限を点検します。上記に記載したように測量調査は家が建てられてから行われる事が多いようです。

 

最後に、地盤調査を紹介致します。家を建てる時に必ず行わなければならない調査の1つです。地盤調査とは、その土地の固さを調べ、地盤沈下が起きないか地盤による欠陥が出ないかを調査することです。地盤調査の方法は「スウェーデン式サウンディング法」と言うものと「ボーリング試験」と言うものに大別されます。地盤の強度を調べるのに最も一般的な方法がスウェーデン式になります。調査費は5万円〜7万円と比較的ローコストで調査出来ます。確実な観察結果や地盤の堅さ・地層構造なども明らかにしたい方でしたら、ボーリング試験となります。コチラの費用は15万円〜20万円とスウェーデン式に比べると高価格になります。

 

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