家作りの第一歩はココから!

建築確認申請費用

建築確認申請は建築基準法の第6条、第6条の2、第6条の3に基づくものとなっています。

 

建築基準法とは、家を建てるにあたり、最も基本的な法律となっています。そして、この法律に基づいた家作りでなければ、家を建てる事はできません。この法律の目的は「建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、国民の生命、健康及び財産の保護を図る」こととなっています。

 

読んで頂いたように最低の基準です。主な内容は、個々の建築物に関する構造や設備など建物の性能に関する基準が示されたものです。

 

上記で記載した建築基準法内の第6条から第6条の3までが、建築確認申請内容となります。建物を建てる時、施主は「建築確認申請書」を役所又は民間の建築確認検査機関に提出し、建築物が建築基準法・条例等に適合しているか確認を受けなければなりません。この作業をせずに着工することはできません。

 

建築確認申請でチェックを受ける項目は、概ね10項目から20項目となっています。その中から抜粋した内容を記します。

 

例えば、階段の安定性であったり、湿気対策や耐力壁のバランスであったりします。他にも家を建てる上でとても大切な内容となっています。階段の安定性でしたら、有効幅・蹴上げ寸法・踏面寸法等とさらに細分化し詳細なチェック項目に分かれています。他でも、湿気対策でしたら、床の高さ何p以上若しくはベタ基礎が必要の旨など細分化されています。

 

建築確認申請費用は、各役場に提出する際にかかる手数料的な費用です。料金は各都道府県で若干金額の差がありますが、25000円から30000円となっています。

 

都道府県

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