家作りの第一歩はココから!

着工金の支払い

工事請負契約(建築請負契約)で交わした契約通り、着工をする前に資金を支払うことです。

 

この支払い期間については、工務店と交わした契約に記載されていると思いますので、その期日に支払う必要があります。その時にお金を用意出来ていないと、家を建てる時期が遅れるか、契約不履行として何らかのペナルティーが工務店側からあるかもしれません。

 

いずれも交わした、契約内容をご確認下さい。工事請負契約の請負代金では、概ね3回から4回に分けて支払う事となっていると思います。「着工時・中間(上棟時)・竣工時」であったり、「契約時・着工時・中間時・竣工時」といった形の支払いとなることが多いようです。

 

着工金の支払いを済ませれば、ちゃんとした工務店でしたら、一報があります。その後、着工予定日や着工する際の詳細等の連絡を受けます。着工日は施主であるお客さんも立ち会うのが良いかも知れません。一言挨拶だけでも交わすと良いでしょう。

 

着工金は、ケースバイケースですが、最低2割の支払いを見込んでおく事が必要となります。それから、住宅ローンは着工後の建物が建って保存登記がなされてから初めて実行されるものが多いです。その為、建物が建つまでの費用はつなぎ融資を受けるか、自己資金で賄う事になります。

 

それから、公的融資や民間融資などを利用する場合、融資予約通知書の発行から1ヶ月以内に着工する必要があったり、融資する際の条件がある場合があります。融資を受ける際は内容に目を通しましょう。つなぎ融資や住宅ローンは前項で書きましたので、そちらを参照して下さい。

 

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