家作りの第一歩はココから!

04-05中間金の支払い

木造住宅などでは家の骨組みが出来上がり上棟の頃、RC(Reinforced Concrete補強されたコンクリート)造住宅では屋根までコンクリート打ちが終わる頃、いよいよ中間金の支払い期日となります。工事請負契約書(建設請負契約書)で交わした条件の工事費を支払います。

 

こちらも住宅ローンでは取り扱っていませんので、自己資金かつなぎ融資で支払う事になります。着工から上棟までは、約30日から45日と1ヶ月程度で建ってしまいます。以外と早いものなのです。

 

ここでは中間金の良し悪しをいくつか紹介致します。

 

中間金自体不透明な支払いで、この様な資金が発生する事自体が不適切と言う方も存在致します。中間金など契約せず、完成引渡時に一括で支払うのが良いと言われています。

 

なぜ、このような発言をするかと言いますと、着工時の支払いや中間金を支払っていても、その建物はまだ施主のものとはなっていないからです。中間金の時点で通常ですと、建設費用全体の3分の2を支払って入るのです。しかし、その時点では施主のもの(お客さんのもの)ではないのです。そこが問題なのではないかと、発言する方もいます。

 

その場合の工務店等の資金繰りはどうするか、施主との資金計画はどうなるか、と言いますと、工務店側が施主に中間金を貸していたとして、完成引渡後に金利分を上乗せして支払う方法もあるようです。この場合は、契約時の支払いと完成引渡後の支払いだけで済み、途中の費用がかからないため資金を手元に置いておけると言うメリットもあります。その金利分の上乗せ金額は10数万円程度と言われています。

 

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