家作りの第一歩はココから!

最終金の支払い

工事請負契約(建築請負契約)で交わした条件の工事費を支払います。最終金の支払い時期は竣工時、完成引渡の時になるでしょう。今まで、着工時・中間金(上棟時)毎に何割か支払ってきたと思います。ここで残りの全てを支払います。

 

今までつなぎ融資で支払ってきた方は、最終金の支払い時につなぎ融資の利息分を支払う事で住宅ローンへ移行するはずです。つなぎ融資期間が長いと利息分の支払いが高額となります。

 

工事請負契約の時に、支払いを3回(着工時・上棟時・引渡し時)にして、最初の着工時などは自分の資金から支払えれば、つなぎ融資は上棟時のみの支払いとなり、期間も短く利息も小額となります。逆に、請負代金の支払いを4回(契約時・着工時・上棟時・引渡し時)で、しかも、つなぎ融資が契約時からの支払いですと、引渡しまでの期間が長くなり、その分利息が嵩み高額となるのです。

 

さらに、つなぎ融資の利息を少しでも減らしたいのであれば、引渡し時の支払い(割合)を多くし、中間金(3回の支払いであれば)までは小額の支払い(割合)にすれば、数10万円の出費が抑える事が出来る場合もあります。

 

ただ、この条件は工務店の理解があればの話ですが。工務店が理解してくれないと言って怒ってはいけません。先に資金を貰っておかないと建築費用が捻出出来ず、家そのものが建てられない工務店だってあるのです。一言で言って、大規模の工務店か小規模の工務店かの違いになると思います。

 

つなぎ融資の支払いが終わったら、今度は息の長い住宅ローンの始まりです。頑張りましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市