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別途工事費の支払い

別途工事とは、建築本体の工事をする上で必要になる付帯工事的なものと、建物の本体価格に含まれない工事です。

 

付帯工事では、給排水・給湯・電気・ガスなどの家屋に付帯する各種設備工事費のことになります。他では、道路から高低差があるひな壇の造成地で、道路から2m以上高くなっていた場合、RC(Reinforced-Concrete 補強されコンクリートの意)で土留めの為の補強工事が必要となります。地域により例外があるかもしれませんが、関東地域では必要なものです。

 

その土留め料として数10万円、面積によっては数100万円単位の費用がかかる場合もあります。この料金は別途工事費ですから、建設本体の工事の見積もりなどに価格が書かれていない場合もあります。ここであげた費用は住む為には必要不可欠のものですが、寝耳に水で支払わされるのも嫌なものがあると思いますので。

 

その他、建物の本体価格に含まれない又は見積もりに含まれない工事では、敷地調査・地盤調査・地盤改良・家具・インテリア・造園などとなります。他では、電話配線・空調設備・TVアンテナなども別途工事扱いとされます。

 

設計図に記入されていないものは、基本的にすべて別途工事扱いとなります。逆もまた然りで、引渡し時に当然付いているだろうと思い込んでいた場合の設備(照明器具・空調設備等)などが付いておらず、設計図を確認したところ実際記入がなく、電気店に走っていった。などのトラブルがあります。思い込んでいたのが悪いのですが、設計図の図面もよくわからないことがあります。

 

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