家作りの第一歩はココから!

登記・ローン関連費用

登記とは、工務店や依頼した建築会社が家の建設を終え、お客さんに引渡した時、「この不動産の現在の持ち主は私です」と、国の機関である法務局に提出することを言います。

 

仮に言うのであれば、この手続きが終わる前の持ち主は、建設中の建物等は債権者全体の所有となっているのです。その為、工務店が途中倒産したり、姿をくらませたりした場合は、大勢の債権者が話し合います。または法的処置がとられます。

 

完成した新築の建物に抵当権を設定して融資を受けることは少なくありません。この融資を早めに受けようとすれば、登記可能時期や所有権の帰属が必要となります。

 

まず、建築中の建物に各種登記をするには、工事の進行によって可否が決定されます。一般的に材料御供給者が誰であるかによって、その所有権がきめられてきました。ですので、施主が建築の主要材料である木材の一部を供給したときは、その建物の所有権は注文者に属し、反対に材料を請負人が提供する請負契約を交わしていたとすれば、完成建物の所有権は、請負人に属します。引き渡すことにより、はじめて所有権が移行するとされます。

 

登記の問題では、次の様なトラブルもあります。

 

家を無事建て終え、料金も支払い、領収書も受け取ったのに、別の「所有者」が現れた。なんていう事もあります。売主(工務店やハウスメーカーなど)がより有利な条件で別の買主に二重売買しているといった状態です。

 

この場合は、所有権の主張ができません。たとえ先に契約や譲り受けていたとしても、登記を備えていなければ第三者に対する関係では、それが存在しなかったものとして扱われてもしかたがないのです。この様な状態に陥らずに済ませるには、取引成立後、速やかに登記手続きに移行する事が必要となりあます。

 

ローン関連費用は、ローンを受けている金融機関等から詳細を確認下さい。

 

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