家作りの第一歩はココから!

見積書・仮契約

工務店と仮契約をする時は、施主と工務店が設計と工事を同時に契約する事が多いです。営業マンがいる営業中心形の工務店を除いて、基本的に工務店には営業マンがいない事がほとんどですので、直接の契約になります。その前段階に、詳細な見積書を提出してもらい、さらにその工務店の過去の作品を判断基準として、仮契約を結ぶのが良いでしょう。

 

見積書のチャックポイントは、工事ごとに見積もりを書く欄が分かれていまして、例えば、石工ボードの下地は大工さんが、その上のクロスには内装屋さんが、仮に珪藻土の土壁を希望なら左官屋さんと言った内訳になっています。

 

主な各種工事の見積もりは、仮設工事、基礎工事、木工事、内装・塗装工事、雑工事、給排水設備工事、電気設備工事などになります。

 

仮設工事は、大工さんが安全に施工するための足場やシート、仮設トイレなどで、竣工したら何も残らない作業・工事の事です。この費用も施主であるお客さん負担となります。

 

基礎工事では、家を建てる上で一番大切な工事となります。ここでは、コスト面をチョックするより耐震性のある強固な造りとなっているかを確認しましょう。

 

木工事では、材料費と大工の手間代が別々に見積もりされます。他の工事では材料代・作業代と手間代が一緒に表記されますが、木工事だけは別になります。

 

内装・塗装工事は、壁・天井・クロス貼り・床のクッションフロア敷きなどの工事を言います。1つ1つの単価は安いですが、面積のある部分を主としていますので、施工する面積の広さに注意する必要があります。

 

雑工事とは、上記であげた項目以外のその他の工事の意味となっています。便利な工事項目ですので、この項目で何が拾われているかチャックする事が大切でしょう。

 

給排水設備工事では、水回りの工事全体となります。トイレやお風呂など設備機器類の費用です。電気設備工事は、コンセントの数や電気設備の工事費となっています。

 

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