家作りの第一歩はココから!

二世帯住宅

二世帯住宅とは、一つの家のなかに二つの家族が居住できるようにしている住宅のタイプのことです。

 

土地の価格が高騰してきたため、自分だけでは持ち家の購入が難しいという子どもの世帯と、高齢になってから安心して暮らしたいという親の世帯の思いをうまく解決できる住宅として、近年人気の住宅タイプです。

 

二世帯住宅では、住まいの一部を共有しているため、敷地が有効に使えるというメリットがあります。また、設備の一部が共有できれば、さらに経済的に有利に建てることもできます。

 

二世帯住宅は、融資の面でも有利な部分があります。すなわち、世帯ごとに融資が受けられたり、親子リレーローンといったものがあるため、長期で返済することが可能になるのです。

 

この二世帯住宅のモデルとしての住宅がさまざまなハウスメーカーから出されています。

 

もともと年齢や生活スタイルの違う家族が一緒に暮らせる住宅を計画することは難しいことでもあります。親子でお互いの要望を出し合って、一方ではプライバシーも確保できる住宅ということで考えなければなりません。また、バリアフリーや家族構成の変化も考え、建物自体にもいろいろ工夫が必要になってくるのです。

 

二世帯住宅を住宅展示場で見る場合は、それぞれの世帯が住宅に求めることを事前にまとめておくことが必要です。たとえば、家づくりのプランが同居型であるのか、部分共有型なのか完全分離型なのかをきちんとしておきます。予算や敷地面積の部分が大きく異なってくるためです。

 

住宅展示場を訪れるときは、自分たちが求める二世帯住宅について、きちんと営業マンが理解してくれるように伝えるようにしなければなりません。そして、親身になって考えてくれるよう、コミュニケーションを上手にはかっていくことも大切になります。

 

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