家作りの第一歩はココから!

展示住宅と実住宅の違い

住宅展示場には、広大な敷地を利用して、いくつもの部屋を有したぜいたくな間取りのモデルハウスが建てられています。また、そのなかには最新の設備が配され、デザインも凝られており、家具は高級なものが用いられ、インテリアも細部にわたって統一性のあるものが揃えられていたりします。

 

住宅展示場には、このようなモデルハウスがいくつも建ち並んでおり、そこを訪れる人は、だれもが家の魅力にとりつかれてしまいがちです。もちろん、住宅展示場の目的は、そんなモデルハウスを見てもらって住宅に興味を持ってもらい、自分の家づくりの参考にしてもらおうというものです。

 

ただし、ここで注意しなければならないのは、住宅展示場に建てられているモデルハウスは、あくまでモデルとしての住宅であって、実際の住宅とはやや異なるということです。

 

もちろん、予算をいくらでもつぎ込むことができれば、モデルハウス並みの敷地を確保し、高級家具をそろえて最新の設備をすべて揃えることはできます。しかし、たいていの場合は、さまざまな制約のもとで、いかに自分が求める条件に近い住宅ができるかを考えるわけです。

 

そこで、家づくりにおいて、住宅展示場のモデルハウスを参考にするなら、勘違いが起きないよう、いくつかの点に気をつけなければなりません。

 

まず、サイズの違いです。モデルハウスの延床面積は60坪前後とされています。自分の敷地に引き直すときは、スケールをやや小さくして考えるようにしましょう。次に、使用されている設備が標準装備のものかオプションなのかをはっきり確認しておかなければなりません。確かめておかないと、実際の施工時に混乱する場合があります。

 

ほかにも、モデルハウスが企画型のものか自由設計のものなのかで設計の自由度や予算が大きく異なってくるので、どちらなのかを確かめておきましょう。

 

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