家作りの第一歩はココから!

敷地

これから家を建てようという方の中には、今の家が古いから立て替えを考えているという方、また土地だけは購入しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

まずは、その土地に家を建てようと考えた場合には、その自分に敷地を知ることが大切となります。

 

登記簿謄本を、取り寄せてみましょう。登記簿謄本から土地と建物の権利関係などを確認することができます。また、登記簿だけでは得ることのできない複雑な情報の場合には、所在地を管轄している法務局で閲覧することができます。

 

そして、それぞれの土地の敷地調査や地盤調査を行いましょう。それぞれの土地には、固有用途地域や建ぺい率、角地指定、防災地域、容積率などの建築基準法が定められています。家を建てようという場合には、必ずこういった調査が必要となりますので、市役所などで問い合わせてみるか、もしくは敷地調査を依頼するようにしましょう。

 

特に気をつけたいのは、境界線の確認。これから先、長く住むことになる場所となりますから、トラブルを避けるためにも隣の家の方立ち合いのもとで行うようにしましょう。

 

また、地盤調査は、家を建てる際の基礎の仕様にとって大切な調査となります。一般的には、5万円から10万円程度の費用がかかることになります。地盤調査専門会社に依頼することで、地盤調査を行ってもらうことができます。

 

このように、家を建てる場合には土地の広さだけではなく、境界線や建築基準法、地盤調査が必要となります。安心して住める家にするためにも、しっかりと行いましょう。

 

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