家作りの第一歩はココから!

契約

見積書の中から、依頼先が決定することになると思います。まずは、依頼先に連絡を行い間取りなどのプラン詳細を詰めていきましょう。複数社での見積もりを行った場合には、他のハウスメーカーには断りの連絡も忘れずに行いましょう。

 

間取りプランを詰めていく際には、収納、風通しや採光、動線、プライバシー確保なども確認し、実際に生活をしたことを想像して確認していきましょう。後々、大きな変更が出ると、変更に時間がかかってしまいますので、この時点で時間をかけてしっかりと検討していきましょう。

 

そして、この間取りプランを元に本設計、本見積りが作成されることになります。本設計図は、立面図や配置図なども含み10枚前後の図面となります。ここで、最終的なチェックを行うことになりますので、しっかりと確認するようにしましょう。また、見積りと仕様書も再度きっちりと確認を行うようにしましょう。住宅性能評価制度を希望する場合には、その旨伝えるようにしましょう。

 

そして、ここで契約を行うことになります。家を建てる際の契約は、工事請負契約と呼ばれています。この工事請負契約には、工事請負契約書、工事請負契約書約款、実施設計図、仕様書、見積書などが作成されることになります。

 

書類が作成されたら、再度内容を確認するようにしましょう。約款では、工期のチェック、アフターサービスなどもチェックしておきましょう。また、工事費の支払期限などもきちんと確認するようにしましょう。

 

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