家作りの第一歩はココから!

在来工法

家を購入しよう、家を建てようと考えた際、家の工法がたくさんあることに気づかれると思います。いったい、どんな工法が良いのか分かりませんよね。

 

では、様々な工法の中のひとつ、在来工法についてご紹介しましょう。

 

在来工法とは、梁や木の柱、筋交いなどを組み、骨組みを作っていく工法となります。この在来工法は、日本の伝統的工法。現在も、ポピュラーな工法となっています。

 

この在来工法の特徴は、将来増築などを考えた際に、自由度が高いということがあげられます。しかし、現場では細かい作業が多くなるため、木造物件の中でも長い工期が必要となります。また、職人によってできあがりに差ができてしまうというデメリットもあります。

 

この在来工法、木造住宅は地震に弱いのでは…と思われている方も多くいらっしゃると思います。震災などで崩れてしまった多くの家が、木造軸組工法だったため、そんなイメージを持たれた方も多いかもしれません。

 

でも、実際には工法のためではなく、基礎が弱いたため崩れてしまったものが多くあります。そのため、在来工法でもしっかりとした基礎を作り、正しく施工を行えば耐久性や耐震性もある住宅を建てることができます。

 

こう考えると、どんなに耐震性がある、耐久性があるとうたっている家でも、基礎がきちんと行われていなければどの工法でも、地震などが起きた場合には、崩れる可能性があるということ。家は基礎がそれだけ大切、ということですね。

 

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