家作りの第一歩はココから!

着工

家を建てるまでには、様々な流れを踏んでいくことになります。既に、この時点で疲れてしまった…なんて方も、いらっしゃるかもしれませんね。でも、家づくりはこれからが本番となります。計画をたて、検討を行った上で、契約をした工事は、ここから着工ということになります。

 

着工を行うためには、施主の方がチェックをする項目がたくさんありますので、後々のためにもきちんと行いましょう。

 

まずは、地縄張りを行うことになります。こちらは、建物の位置を決めるもの。お隣のお家との境界線、建物の間隔、道路や玄関の位置など、きちんと確認するようにしましょう。

 

そして、上棟では柱、梁、土台などの確認を工事監督から説明を受けることになります。説明などで、不明点などがある場合には、きちんと確認するようにしましょう。内外装などが始まってしまった場合には、隠れてしまう部分となりますので、基礎部分、柱や梁部分などは、この時点にきちんと確認するようにしましょう。

 

余裕がある場合には、写真などを撮っておくこともおすすめ。家の歴史ともなりますから、写真に収めておくと良い記念にもなるかもしれませんね。

 

また、屋根工事、建具の色や具合、キッチン設備、バス設備などは、仕様書通りのものになっているかも確認するようにしましょう。

 

このように、着工が始まると施工主は様々な確認が必要となってきます。何度も必要となるため、手間とはなりますがマイホームのためですから、少しでも後悔がないようにきちんとチェックしていきましょう。

 

都道府県

北海道 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 山梨県 新潟県 長野県 富山県 石川県 福井県 愛知県 岐阜県 静岡県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 鳥取県 島根県 岡山県 広島県 山口県 徳島県 香川県 愛媛県 高知県 福岡県 佐賀県 長崎県 熊本県 大分県 宮崎県 鹿児島県 沖縄県 札幌市 仙台市 横浜市 名古屋市 神戸市