家作りの第一歩はココから!

各々の部屋

家族各々の部屋は、みんなが生活しやすいように考えていく必要があります。

 

例えば3階建て住宅の一般的な例として、老夫婦は足腰が弱い為に1階部分に、生活の中心となる若夫婦は2階部分に、子供部屋は3階部分にするなどのケースが多いでしょう。

 

長く住む家を考える場合は、オーディオルームやホームシアタールーム、書斎、趣味の部屋などをつくる場合もあるでしょう。これらの特殊な部屋は、プライベート要素を一番に重視する為に、3階部分などにつくるケースが多いのではないでしょうか。また部屋の用途においては、防音などの配慮も必要になるでしょう。

 

子供部屋の考え方は一番頭を悩ませる部分かもしれません。まず子供の人数や、男女などによっても変わってきます。子供部屋は、一生の中で必要となる期間が一番短い為、用途が一番変わりやすい部屋にもなります。

 

子供が幼児の頃はどうするか、子供が独立した後はどうするかまで明確に考えておかないと、使われない部屋や物置部屋に成りかねません。

 

また子供部屋をあまりに独立させすぎてしまえば、思春期の頃に家族のコミュニケーションが無くなりがちになる為、これを考慮して設計していく事も大切になるでしょう。

 

あらかじめ部屋を分割できるようにしておいたり、簡単に一部をリフォームできるようなつくりにしておく事も大切かもしれません。このように間取りの設計は、数年先の事まで考えて設計しておくのが理想の環境づくりに重要なポイントとなってくる事でしょう。

 

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