家作りの第一歩はココから!

フリースペースの利用

新しく家をつくる場合に、用途が明確になっていないフリースペースをつくっておくと非常に便利です。フリースペースはその時代ごとの家族のニーズに合わせて有効活用していきます。

 

近年は在宅ワークなども増えてきているため、当初は仕事スペースやパソコンスペースとして利用して、子供が成長してきたら子供部屋として利用、子供が独立して世帯主の定年後には書斎や趣味のスペースとして利用する、などというように変化させて使っていける部屋があるといいでしょう。

 

生活空間に余裕がある場合は、フリースペースを大きめに作っておくと対応用途も広くなります。例えば子供部屋の場合、子供が何人になるかまでは計算もできません。しかし広いスペースがひとつあると、部屋を分割して使うこともできます。

 

また、先ほども述べたように、今後は在宅ワークはさらに普及してくる傾向にあります。最初はひとりの作業スペースで十分かもしれませんが、将来的には事務作業スペースとして、来客を呼ぶようになったり複数の人で利用するようになっても対応が可能です。

 

一般的には他人の来客の頻度も、新築当時の方が多くなるのではないでしょうか。当初の段階では、近年は無くなりつつある、応接間として利用する事もできるでしょう。

 

このようにフリースペースは、将来どうなるかわからないニーズの変化に対応させていく空間として利用する事ができます。もちろんフリースペースに関しては、部屋の分割などのリフォームを行うことも前提とした設計にしておく事が望ましいでしょう。

 

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