家作りの第一歩はココから!

照明と換気

日本の古い家屋は、ほとんどが木造住宅でした。そして以前の住宅は、窓を開放しておいて近隣の人ともコミュニケーションを行うような風景が一般的な日本の住環境でありました。

 

しかし近年になり、プライベートを重視する傾向性が強くなり、家と外の環境を阻む壁が強くなってきたのかもしれません。エアコンの普及により、窓も密封し、建物の造りも木造から、鉄筋コンクリート造や鉄骨造の住居も次第に増えてきました。

 

このような変化の中で、新たに生まれてきたのが、カビ・湿気の問題など、住居内の空気に関する問題です。現代の住居においては、換気や空調設備なども重要になってきました。

 

またこの数年間は、節電の課題も大きく取り上げられてきている為、まずは照明の電力から見直していこうという動きも始まっております。照明に関しても、設計段階からしっかりと検討しておく必要があるでしょう。

 

近年は、天井埋め込み式の照明が見た目にもすっきりとして人気になっています。しかしメンテナンス面では問題も生じてきます。

 

またLEDライトなどの省エネ電球を利用するだけでも、大きな節電効果が出てくるでしょう。

 

照明関係や、換気・空調などを考えるにあたり、過去の住宅のように自然光・自然の空気を取り入れる設計も今後は見直されていく事でしょう。もちろんこれには周辺環境から改善する必要もありますが、極力自然と調和していけるような住宅環境に、逆戻りしていく事も大切なのではないでしょうか?

 

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